ジンメンのあらすじは、主人公のマサトくんは動物が大好き。

小さい頃に通っていた不二サファリワールドの近くで一人暮らしを始めました。

そして七年ぶりに訪れた不二サファリワールドは経営者が変わったためかなんだかおかしな雰囲気です。

マサトくんは幼稚園からの付き合いがある象のハナヨと飼育員の中田さんと再開をします。

久しぶりの再開に嬉しそうなハナヨとマサトくん。

しかし他の動物たちはなぜかとても騒がしく、気が立っている様子。

中田さんの話によると園長が変わってしまい経営方針もいろいろ変わったのだそう。

そんななかマサトくんは幼馴染みのヒトミと不二サファリワールドを訪れたいこととその時に象のハナヨの檻に入れてほしいと中田さんに頼みます。

しかし中田さんは快く受け入れてくれません。

不思議そうなマサトくんの横で園長からの呼び出しをうける中田さん。

なにやら園長と口論をしているようです。マサトくんは結局幼馴染みのヒトミをつれて翌日不二サファリワールドを訪れるのですが入り口に人はいません。

不思議に思いながらサファリワールドのなかに足を踏み入れると・・・

ジンメンは絵がスッキリしていて見やすい漫画です。

スッキリした絵にたいして動物たちが不気味に描かれているところがこの漫画の怖いところです。

人のいない不二サファリワールドに足を踏み入れてからは怖さがどんどん増してきます。

特にラストの象のハナヨはとても衝撃的でした。

(ちなみに他の人物は普通に描かれているのに、園長だけなぜか不気味に描かれているのでこの園長が黒幕かなーとひっそり思っていました。)

私も動物が好きでよく動物園に行き特に象を見るのが好きなのですが、いつもいく動物園がこのジンメンみたいになったらどうしようという恐怖もあり、しばらく動物園にはいけないなと思っています。

ジンメンは怖い漫画ですが、続きが気になる面白さもありますのでこれから2話、3話と読み進めていきたいと思います。

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